ザカタキ! 第7437号 -紙とペンと筆-

★2026年5月31日(日)t-7437号★

チャオです〜!
おはようございます。

「電送」

にてミチオさんです。

沼にハマってきいてみた フォント沼

を録画して見ました。

もう、紙とか筆とかペンとかを使わなくても、
美麗でかつ個性的で印象的な、

「書体」

とか、

「画面」

を、猛スピードで作れるんだなぁ…、
と、しみじみと痛感させられました。

しかも、
スマホやパソコンやテレビ画面を通じて、
情報のやり取りが行われるのが大半になってきて、

加法混色

の方が優勢なのかも?と感じてます。

たまたま昨日、

3ヶ月でマスターする西洋美術

を連続して家族で見てまして、
物理的な絵の具の様々な色を混ぜると黒に近づく、

減法混色

の話が出てて、
紙を作ったり印刷したりが仕事の我々は、

減法混色

の領域を糧に暮らしているなぁ、と感じてた矢先でしたので、
複雑な心境です。

手紙とか絵とか、
物理的に書いたり描いたりするようなことの、
意味とか意義とか値打ちについて、
深掘りして色んな人に伝わるように伝わるやり方を工夫するのも、
我々の仕事の範疇になって来るんだろうなぁ…、
と考えさせられた、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

手紙を出す癖を、
まず自分がつけるべきなんだろうなぁ…、とは思ってます。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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