ザカタキ! 第7436号 -遠くで汽笛と肯定感-

★2026年5月30日(土)t-7436号★

チャオです〜!
おはようございます。

「繰り返す」

ミチオさんです。

空港ピアノ仙台編

が、BS4Kでやっていて、

遠くで汽笛を聞きながら

を演奏する72歳の男性の姿を見て、またも落涙しております。

この演奏の映像を観て泣くのは、
通算10度目くらいじゃないでしょうか…。

この駄文ブログでも紹介したことがありますし、
やっぱり、もう一回見聞きしたくなって、
検索したり色々しましたけど、
検出と再生が私には無理っぽかったのが残念です。

「自己肯定感」

とか、

「自己効力感」

のような言葉がこのところよく聞かれるわけですが、
その言葉の意味自体、
言わんとすることは理解できますし、
そういった類の概念が、
一人の人間が生きていく上で大切だと私も感じますが、

「自己肯定感も自己効力感も自分で上げようとして上がるものではないのでは?」

という経験上の仮説的感覚があります。

他者との利害や関係性を、

「どのように丁寧に調整してきたか?」

が、回り回って自己肯定感や自己効力感の醸成につながるのでは?
とも感じていて、
72歳の男性の演奏が私の涙を誘うのは、

「丁寧かつ懸命に他者同士や自分との関係性構築に努め続けてきた光景」

が、

「演奏や歌声の中に思い浮かぶから」

だと思うんですよね。

弊社の新入スタッフと話していると、
自己肯定感や自己効力感の高さや強さが感じられ、
それ自体は悪いことではないと思うんですが、

「地に足がついてない浮遊感」

を、やや心配しているわけですが、
ピアノを弾く初老の男性の光景から、
改めてヒントを得た気がしている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

そういう私も、振り返って考えると

「向こう見ず」

なところは随分とありました…。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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