ザカタキ! 第6517号 -切手印紙など-

★2023年11月22日(水)t-6517号★

チャオです〜!
おはようございます。

「貼る」

という、ミチオさんです。

郵便局などで売っている、

「切手」

を貼ったら、
たとえ海外であっても、
かなり安い値段で手紙などを届けることができる仕組みは、
個人的には、かなり好きです。

海外を含む遠方の人へ、
メールやチャットで即時的な連絡ができるようになった今でも、
文字をしたためたハガキや便箋、封筒を用いた

「手紙のやり取り」

は今後も残って欲しい気がしてます。

法人の納税証明書

を取得する必要が生じて、
オンラインで請求しようとしましたが、

「説明の文面が複雑で断念」

して、距離的に10kmほど離れた、

「県税事務所」

さんに、こないだ取りに行きましたが、
書類を簡単に記入して、あっさり取得できたものの、

「施設内の売店で400円の印紙を購入する」

という手間が謎でした。

そういえば法務局で、

登記事項証明書

を取得する際にも、

「カウンターはつながっている別の窓口で印紙を購入する」

という、

「謎の手間」

があることを思い出しました。
これもオンライン手続きを試みたことはあるんですが、

「説明の文面などが煩雑で直接窓口に行った方が早い」

と感じて断念した記憶があります。

「収入印紙はそもそも必要か?」

という問いの答えは、

「必要でない場合が多く今後はさらに減少しそう」

と、少なくとも私は思っています。

公金納付のデジタル化についての規制改革推進会議の初回の様子

を早送りで見たんですが、

「管理監督する立場の人がユーザーとしての視点を思い浮かべる機会」

がこれから増えて行ったら、
便利さも少しずつ向上していくだろうから、

「建設的な改善提案」

は地味に続けて行きたい、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

ちなみに、我らが越前市では、

「電子マネーで住民票が取れる」

ようになって進歩を実感してますけど、

「いちいち住民票の添付を必要としない制度改善」

は続けて必要だと思っています。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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