ザカタキ! 第6518号 -鎖国貿易-

★2023年11月23日(木)t-6518号★

チャオです〜!
おはようございます。

「閉じていない」

ミチオさんです。

鎖国

という単語は、
私は小学校か中学校で習ったんですが、
私のイメージの中では、

「江戸時代は海外との交易はほぼゼロ」

という印象でしたけど、

ただし、本来鎖国とは、外国との交際がなく、国際的に孤立した状態をいうが、江戸時代の鎖国とは、日本人の海外渡航と在外日本人の帰国を禁止し、対外貿易を長崎でのオランダ商館と中国船との貿易だけに制限した状態をいい、完全な国際的孤立状態を意味していない。

とあるように、

「外国との交流はそれなりにあった」

ということのようです。

朱印船貿易

も学校で習っていたけれど、
大人になって以降、

「いわゆる幕末モノ」

に本やテレビで頻繁に触れてきて、その中で、

「開国!」

という文言を繰り返し見聞きしていたので、

「当時の日本はめちゃくちゃ閉じていた」

という印象が強かったわけですが、

「管理貿易体制が確立していた」

というのが実情に近いのでは?と感じます。

夜中に、

高級老人ホームに入った私が、わずか2年で『退去』を決めたわけ

を読んで、
迷路に迷い込んだような気持ちになりました。

「思ってたのと違う!」

という状況は、
人生の終盤になっても否応なく訪れるということと、

「人もの場所など不特定かつ複数の曖昧な要素とのつながり」

が、

「人間が感じる幸福感と因果関係が強いのかも?」

ということをしみじみと感じています。

また、

「理想を手に入れた瞬間に別の理想が出現する」

ということも言えるのかなぁ、と思った、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

「老後に備えて大金を溜め込んだ人たちのその後の事例検証」

は、今後どんどん増えていって欲しいです。

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何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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