ザカタキ! 第7351号 -発達愛着案件-

★2026年3月6日(金)t-7351号★

チャオです〜!
おはようございます。

「障害」

にて、ミチオさんです。

いわゆる障害児・障害者と身近に暮らしていて、
自分もちょっとしたきっかけで障害者になりうる、
という感覚が一般の健康な人よりも強いので、

「シンショウ」

とか、

「ガイジ」

とか、そういった隠語表現を使って、
愛息のことを扱われたとしても、

「自分が同じ立場になり得る想定が甘すぎる」

という点で、むしろ憐れみすら感じます。

ただ、隠語表現も含めて、
はっきりと障害児、障害者だと言われることは、

「いい気持ちはしない」

ことは確かです。

*「障害者」という言葉に含まれる「害」という字が、
*能力や存在そのものにマイナスの評価を与えているように感じられ、
*嫌悪感や違和感を抱くという意見は、当事者や支援者から多く寄せられています。

とAIさんは言ってくれてますが、

「『害』ってどういうこっちゃ?!こちとら懸命に生きとんネン!!」

と、思わず不慣れな関西弁が出てしまうくらい、

「理不尽」

な印象を抱きます。

で、近頃は更に、学習障害とか発達障害とか愛着障害とか、

「障害のラベリングが多様化」

してきて、

「それらによる弊害」

も色々とありそうで、まさに

「害だらけ」

な印象を個人的には感じています。

近頃は学校の先生も色々と大変だし、
親御さんもいろんな事情で大変なので、要するに、

「先生と親御さんの中間的な役割」

をできる人が増える必要性が、
我々の共同体の中では高まっている、
と地元の学校や支援学校に行く機会が増える中で、
感じている次第です。

警察とか消防とか、
いろんな会社とか組織で、
指導的役割を長年務めて定年退職した人たちが、
学校教育の現場で再び生き生きと、
経験を活かした仕事ができるのでは?
と感じたりはしますが、

「世の中に漂う完璧主義的な空気感」

が、そういう流れを阻害してる気もする、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

「みんな何かしら欠けている部分があり完璧な人は存在しない」

という、

「一種の諦め」

が大事なのでは?と思います。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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カテゴリ:ともろう, 社会

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