ザカタキ! 第7349号 -黄昏る-

★2026年3月4日(水)t-7349号★

チャオです〜!
おはようございます。

「諦める」

ミチオさんです。

黄昏

というほぼ日さんの読み物がとても好きで、

「力んでない」
「万人に好かれようとしてない」

というような、
それぞれの御仁の雰囲気が挙動や言動から伝わってくるのが、

「なんとも心地よい」

と感じるからです。

産地のくらしごと

で弊社にて就業体験してくれた方の

「企画ワーク」

にて、なかなかの

「ロングインタビュー」

にお応えしました。

その力作な記事を改めて読み返しまして、

「万人に好かれることは諦めた」

感じが伝わる率直な私の意見表明が随所にあり、
また、そこそこな脱力感もあり、

「かなりいい感じ、」

だと個人的には思いましたが、
全くの反対意見、と申しますか、

「相容れないお考えの方々」

もきっと多いだろうなぁ、と感じます。

弊社はお役所ではなく、
公開企業でもなくナショナルブランドでもない、
とても小さな会社なので、

「万人に好かれたり賛同される挙動を義務付けられない」

ことが、
むしろ逆説的な利点だとも思いました。

教職者や医療従事者、公務員、
政治家や首長、上場企業の経営者の人たちは、

「公的な資金の流れの中での活動が多い」

ので、

「様々な角度からの色々な批判や非難の対象となりうる」

からこそ、

「安全運転な一般論での受け答えに終始せざるを得ない」

わけです。

「敢えて危険運転を誘うような恣意的な質問」

をする人たちもいて、

「その受け答えで更に公人としての器量を推し量られる」

ような部分もあるので、本当に難儀な仕事です。

そこそこの可愛げと愛嬌がなければ、
事業活動の持続は難しいとは思いますが、

「根幹となる考え方やスタンスをある程度明確にする」

ことによって、

「お客様の選考なり選好行動をアシストする」

という考え方に基づいて活動や挙動を行なっている部分もある、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

意外と、

「行き当たりばったりなだけではない」

つもりであります。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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