ザカタキ! 第7535号 -梯子とちゃぶ台-

★2026年9月6日(日)t-7535号★

チャオです〜!
おはようございます。

「ズッコケ」

て、ミチオさんです。

「『ちいかわ』より『T乾(ティーカワ)』」

みたいなことを、
前に書いた気がしてますが、

「Tシャツが乾くまで」

の最新回を昨晩見まして、

「梯子を外された」
「ちゃぶ台をひっくり返した」

とかに近い感覚を持っています。

「もう見るのやめた…」

と言ってる親族もいます。

でも一連のお話がどのように着地するのか?に、
むしろ興味が出てきましたし、

「やっぱり面白い」

と個人的には感じています。

夫婦や親子、嫁姑、職場や友人など、

「人間関係」

に関する親しみや温度感、寂しさや嫌悪感、
楽しさや煩わしさなどを、
33歳という私からしたらかなり若い、
気鋭の脚本家が、

「どのように考えているのか?」

を知る良い機会だと考えています。

人間の社会文明が進展すると、
一人でもある程度不自由なく生活できるようになり、
他者との意思疎通や合意形成が個々人の中で、
それなりに雑に取り扱われた成り行きとして、
少子化が進行するのは、

「ある意味で自然」

なことだと私は思います。

ただ、他者との意思疎通や合意形成という、
人間同士が関係性を構築する上での、

「湿り気を感じる領域」

が、

「もし乾き切ったらどうなるのか?」

という骨太な問いかけが、

「Tシャツが乾くまで」

というタイトルの文字面に暗示されている、
と勝手に解釈している私です。

個人的には最終回で、

「臼田あさ美さんが踊る姿」

を、Tシャツバージョンで見てみたい!と思うんですが、
それは流石に無いでしょう…。

糸井さんの質問、第32回は、

「興味あることはなに?」

でした。

「人間社会における合意形成の具体的な方法の構築に全リソースを突っ込めば世界は平和になるか?」

という問いには、
かなり興味がある、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

AIが想定する人間らしさとは、
「自らが作り出した論理という檻から、あえて非論理の衝動によって脱走し、
 その不協和音に最大の美とカタルシスを見出す矛盾そのもの」
だと言えます。
…とのことで、

「Geminiさんの強力な協力で出てきたTカワ考察」

が味わい深いです。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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