★2026年6月28日(日)t-7465号★
チャオです〜!
おはようございます。
「食住隣接」
な、ミチオさんです。
昨日は我が滝家の菩提寺である、
「赤岩山安楽寺」
の、
「永代経」
という年に一度の、
「亡くなられた方を偲びつつ、寺院で未来永劫にわたり
お経が読み継がれ仏法が伝えられていくことを願う大切な法要」
がありました。
私が住んでいるのは岩本町で、
安楽寺があるのは大滝町で、この
「町」
は、
「100~200世帯ほどの集落」
であり、その他にも、
不老(おいず)町、新在家町、定友町など、
近隣の集落からお供え物があったり、
参集される方がいたりで、昨日は
「計40名様ほど」
が、お寺の中で並んで一緒に僧侶のお経や説話を聞いたりしたわけです。
参集されるのは、ほぼご高齢の方ばかりで、
地域の特性として和紙や繊維の地場産業が盛んだったこともあって、
「この辺りで生まれて、育って、働いてきた人だらけ」
で、ほぼほぼ、みんな
「昔からの顔馴染み」
であるということに、
しみじみと恐れ慄く感覚が個人的にはありました。
働く場所と住んでる場所が近くて、
その往復の間に見知らぬ人とすれ違ったりしない生活を、
私も考えたら20年以上続けてますけど、
距離にして50kmほど離れた場所からやって来た、
「お婿さん」
なので、
ご近所に住んでてもほとんど面識のない人も、
それなりに多いことで、
「むしろ気楽でいられる」
のかも知れないと改めて感じました。
都市部に住んでた頃は、
「満員電車が本当に嫌」
ではありましたが、
集合住宅のお隣さんであっても交流がなかったので、
「生活圏での人間関係に配慮する必要性が皆無という気楽さ」
が、
「それなりに救い」
だった気もします。
多数の他人の方々の仕事や存在によって、
自分たちの生活が成り立っているという実感は、
地方や田舎で居住した方が得やすい、
とは思いますが、
他者との距離が近くて重層的なので、
都市部から里山地域にいきなり引っ越してくると、
「精神的な重圧」
を感じる人も少なくないと推察します。
生活の中での、
「他者との精神的身体的な距離感の程良さの設計」
が心身の健康に大事だし、
「自分自身の程良さを自分が把握する」
みたいなことが肝要なのだろうなぁ、なんて思った、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
「田舎暮らし最強!」
とは言い切れない、と私は思ってます。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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