ザカタキ! 第7460号 -金沢散歩-

★2026年6月23日(火)t-7460号★

チャオです〜!
おはようございます。

「空白」

なのか、ミチオさんです。

昨日から金沢に来てまして、
400年続く老舗のお菓子屋さんの話を聞いたり、

「和」

な風情の料理旅館さんで食事したり、

「金箔」

を作る工程を見学したりしました。

「金沢城公園」

の内外を早朝から散歩しまして、
敷地の広大さと、
見晴らしの良さに感服しながら、
石垣や木々やちょっと湿っぽい空気の匂いに、

「積み重なった歴史に浸かっている」

ような感じがしました。

散歩の途中にやや湿った木製のベンチに腰掛けて、

「平和と愚かさ」

を少し読んだりもして、
我々が生活している多層的で複雑性に富む世界について、
色々な思いが込み上げました。

福井から金沢までは、
新幹線だともはや30分とちょっとの距離ですが、
歩いていて感じる雰囲気は、

「やっぱりなんだか違う」

わけでして、そういうことからしても、

「福井とは何か?」

とか、

「故郷とは何か?」

とか、

「日本とは何か?」

とか、

「世界とは何か?」

とか、

「地球とは何か?」

とか、

「歴史とは何か?」

とか、

「伝統とは何か?」

とか、色々と、

「ハッキリと分からない問い」

が発生してくるんですけど、

「分かろうとする態度を持ち続けながらも分かったつもりにはならない」

みたいなことが重要だし、

「俺ごときに全てが分かりようもない」

的な諦めも、それはそれで良くないんだろうなぁ…、という、
分かったような分からないような気分を持ち続けたい!
と感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

「わからん。と言ってそのまま教室を立ち去った西田幾多郎先生」

も、石川県出身だそうです。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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