★2026年6月10日(水)t-7447号★
チャオです〜!
おはようございます。
「今上」
で、ミチオさんです。
が大好きな私です。
映像を見て涙した私であり、
現在の女性女系天皇論議をご覧になっている陛下が、
「晴れない気持ち」
でいらっしゃるのでは?と推察しています。
悠仁様がご結婚され、
「男子の誕生が希求される世相」
が現実となる前に、
愛子様が天皇となる道筋が開かれるべき!
というのが個人的な希望ですけど、同時に、
「皇室というのは我々民草にとってある意味でアンタッチャブルな存在であり続けるべき!」
で、例えば、
「国民投票で女性天皇の可否を決する」
みたいなことをしたら、
我々日本国民が薄ぼんやりと共有している、
「皇統の神話」
みたいなものがいよいよ崩れてしまうのでは?
とも考えているので、この件に関しては
「意見を決めきれない感じ」
の私です。ということで、
をしてみました。
…この問題は単なる皇室内の事象にとどまらず、
人類史が培ってきた「血統による正統性の維持」という古い伝統と、
「個人の尊厳と人権の尊重」という現代的な価値観がどのように調和し得るかという、
根深いテーマを含んでいます。…
というのは、まさにその通りだと思いますし、更に議論を進めたら、
…社会全体に「結論が出ない議論でコミュニティや国論を二分したくない」
という心理が働くと、重要な決断をあえて曖昧にしたまま、責任の所在を
「上(政治)」に押し付ける形になりがちです。
これは皇室問題に限らず、エネルギー政策や社会保障改革など、
痛みを伴う複雑な課題全般に見られる現代社会の特質とも言えます。…
という文言が印象的だったので、
ちょっと思い切って私の感覚を冒頭に書いた次第です。
攻撃の応酬に陥らない、
積み上げ型の議論の作法を浸透させることも、やっぱり、
「教養の公共財化」
に通じてくるなぁ…、と思った、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
諸外国の規範意識を押し付けるな!
という感覚と、
男系のみ!的な雰囲気を更に次世代へ渡すべきか?
みたいな感覚のせめぎ合いが、
私の中にも存在しています…。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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