ザカタキ! 第7489号 -上京物語-

★2026年7月22日(水)t-7489号★

チャオです〜!
おはようございます。

「高騰」

な、ミチオさんです。

昨日もシンプルに暑かったです。

連休中、エアコンの効いた部屋で長時間過ごしていたので、
日差しの強い屋外で物品の搬入作業を小一時間してたら、

「軽くフラついて息が上がった」

感じです。

痛風発症以降、足が痛いので10日ほど、
低速ジョギングできてないので、
暑さと心肺機能低下のダブルパンチを喰らった、
ということなんでしょう。

気温が高温なこともさることながら、

「首都圏のマンション平均価格が億越え」

の話題にはビビりました。千葉県に至っては

「前年同期から56.8%上昇!」

とのことです。

「首都圏の住宅価格の高騰の根本原因」

についてAI問答してみましたけど、
首都直下地震が起こったとて、
更に地価は上がり続けるのかも?
と個人的には推察しました。

日本に生まれたからには、
一度は東京に住んでみるべき!的な持論を、
なんとなく持っていた私ではありますが、
私が10代20代だった頃と比較して、

「東京近郊で生活を継続する金銭的ハードルはかなり高くなってる」

ことに意識的でありたい!と思い始めてます。

あくまで個人的な主観ですが、
首都圏に住み、働いている人の半数以上は、
仕方なくそうしてるのであり、
大きくて立派な会社さんの本社機能を分社化して、
何個かの地方都市に分散させると、
社員さんはかなりの確率で地方都市移住を受け入れるのでは?
と感じてます。

まあ多分、主流派にはなり得ない考えだと思いますが、
日本で生活する人たちの

「QOLの中央値を向上させる」

には、そういう方法もあると思うんですよね。

「東京近郊で生活している人の数は約3740万人」

で、日本の総人口の約3割が集中してるわけですが、
生活にまつわる様々な決め事を、

「東京や首都圏の物差しを基準にして決める」

ことに、
疑義と危機感を抱いていることは明確に表明させて頂きたい、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

東京に魅力を感じ続けていますけど、
若かりし頃に抱いていた憧れは徐々に薄れてきてる気がしてます…。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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