ザカタキ! 第7491号 -予定調和の美?-

★2026年7月24日(金)t-7491号★

チャオです〜!
おはようございます。

「格式と伝統」

で、ミチオさんです。

愛息が毎日見ている、

「大相撲」

ですが、愛息が前々から大好きな、

「豊昇龍智勝」

さんと、

「大の里泰輝」

さんの両横綱が相当に負けが込んでいて、
優勝からは程遠くなってます。

「横綱としては不十分な戦績が明文化」

されてるわけではないですが、

「そういうモノが自他共にやんわり共有されてる」

印象はあります。あと、

「関取同士の立ち合いは正々堂々とぶつかる美学」

があって、特に横綱が、

「立ち合いの変化」

するのは非難の対象となります。

といったように、我が国には、

「暗黙の了解」

というか、

「ハイコンテクスト」

な、美意識が至る所に横たわっていて、
それらの良し悪しに関する解釈も人それぞれで時と場合にもよると思います。

例えばサッカーの日本代表の監督人事に関わる決定のプロセスとか、
皇室典範の改訂にあたり継承資格の付与が滑り込むように記載されたとか、

「ウラで調整してオモテではスッと決まる」

みたいなものも、

「議題難題の日本式の合議における作法」

的なものであり、

「あるべき姿」

だと当然視する人々も、
特に私より年上の方々の中にそれなりの割合いらっしゃるんだろうと感じてます。

そういった、

「予定調和を善しとする風潮」

に、

「対話の中で面と向かって抗いたい!」

という個人的な願望が高まっています。

SNSなどで誹謗中傷や罵詈雑言が飛び交ったり、
著名人がちょっとしたことで激しく批判されたりする根本原因は、

「日常生活におけるシンプルな要望を直言できる窓口がない」

と多くの人が感じているからなのでは?
と私は考えているわけです。

なので、

「パブリックコメントを顔出しのビデオレターで受け付ける」

ような仕組みが、
一般市民のフラストレーションの高まりを、

「ガス抜き」

する効果があるかも?と感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

あと、

「天皇陛下ご一家の本音を聞く機会」

が欲しい!と個人的には思ってます。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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