★2026年7月18日(土)t-7485号★
チャオです〜!
おはようございます。
「迷いながらも」
ミチオさんです。
昨日、私のフェースブック画面に、
「14年前の智朗(ともろう)」
の写真がひょっこり出現して、
「ついに退院して生まれて初めて家に帰ってきた」
と書かれてました。
なんとも表現しにくい感慨深さがありました。
大阪の病院で祝誕生!→心臓手術成功!→ICUで急変心停止→蘇生→様々な反応がすこぶる鈍化
→激しい痙攣頻発→福井に転院→治療で発作が治る→やっと退院
…という紆余曲折の半年間の流れからの初めての帰宅でしたので、
「一安心&一段落」
という心持ちと、
「愛息が本来獲得するはずだった身体的な機能をどうにかして取り戻したい!」
という復讐心にも似た気持ちが同居してる感覚だったと記憶してます。
それから色々と調べて、
色んなところへ3人で出かけて、
色んな人に働きかけて、
を父と母も含めたミチームで匍匐前進してきた、つもりです。
という言葉があります。
私の場合、愛息の完全な機能回復はついぞ叶わなかった…、
という思いはあるものの、
それを求めて右往左往、四苦八苦する過程で、
様々な立場の人たちと真剣で実直な気持ちのやり取りを行ったことで得た経験や、
「仲間という感覚」
は貴重でかつとても尊いものだなぁ、と感じてます。
休み明け発売の週刊少年ジャンプ34号に掲載される、
にて、復讐のために寿命を削りながら邁進し続ける、
「クラピカ」
が、
*私には自分以上に信頼できる仲間がいます!
*私の命に賭けて言います
*彼等なら
*必ず王子を守ります!
という言葉を発してます。
しみじみと泣けると同時に、
人生において何かを求めようとする場合の、
「心構え」
みたいなものを改めて考えさせられた、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
「やられたらやり返す!」
的な思考に没入していく自分を
「メタ認知してちょっと笑う」
みたいな感覚が幸せを手繰り寄せる、と私は考えてます。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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