ザカタキ! 第7486号 -穏当主義-

★2026年7月19日(日)t-7486号★

チャオです〜!
おはようございます。

「過渡期」

のミチオさんです。

人口減少の更なる加速

と、

大地震や自然災害の頻発

は、もはや不可避で、

「すでに起きた未来」

と言えるように思います。

国会の議論の進み具合とか、
各地の地方議会の醜聞の数々などを見ると、

個々人で出来る限りの安全確保策

を今から始めておくしかない、とは思ってます。

「消費税をどうするか?」

みたいな議論も必要ではあるんでしょうし、

「エアコンが来年から値上がり」

することにも関心はありますけれども、

「もっともっと優先順位が高い課題が乱立」

してるのが我が国だと思いますが、優先順位が高い課題に対して、

「国や地方自治体の意思決定に関わる人たちの正直な所見」

を聞いてみたい気持ちが個人的には盛り上がってます。

政治家の人たち全員がよろしくないのではなくて、
立派で志のある政治家を、よろしくない政治家が邪魔するだったり、
従前に構築されたよろしくない構図に乗っからないと、
そもそも新しく政治家になりにくいような、

「構造の問題が根深い」

ように私には見えます。

また、例えば仮定の話ですが、
私が原子力発電に懐疑的な見解を個人的に持っていたとして、
すでに原発が集中して立地してる福井県で、
政治家として立候補しようとする場合、

「個人的な意見を隠す又は曲げて言動する」

ことになるわけです。

そして政治家を長く続けるうちに、
個人の意見よりも、
地域や所属する政党、支援者の意見を尊重することが癖づいて、

「歯切れの悪い言説を連発」

することになり、周りの人たちから見て

「本音で話してない」

ように感じられる場面が増えてくるんじゃないでしょうか?

なので、政治家個々人を批判することは簡単ですが、
一般人が政治にまつわる背景事情を理解することも重要だと思います。

で、結果として

「社会的に無難で穏当な政策決定が優先され、それらさえも決まりにくい状況」

が続いているというのが個人的な見立てです。

それぞれの立場の主張をそれぞれが主張し続けるのではなく、
数々の主張の中から合意点や落とし所を見出す仕組みや技術を磨く、
のが最優先事項なのかも?と感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

「議員さんの当選回数の上限を設ける制度」

は、個人的には必要不可欠だと思ってます。

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何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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