★2026年7月25日(土)t-7492号★
チャオです〜!
おはようございます。
「インコース高め」
に、ミチオさんです。
昨日は、
キャリアブレイク中の方が、
弊社に見学に来て、
色々と喋ったりしました。
キャリアブレイクとキャリアブランクは意味が違うそうですが、
私も無職な時期を過ごした経験がありまして、
個人的には、
「今キャリアブレイク中なんですよ〜」
みたいな言い方をする人がいたら、
あんまり良い印象は受けないです、ちなみに。
愛息が体がとても不自由なので、
できることがかなり限られていて、
一般的な働き方をしたくても無理であろうこととか、
別に仕事はしなくてもいいと思うけど、
試行錯誤し続けることや、
日々の生活の中になんらかの面白みを見つけたり、
一緒に暮らしてる人になんらかの楽しみをお届けしようとしたりすることは、
大切なことだと思う、
みたいなことを喋りました。
正直に言いますと、
働かないよりは働いた方が良いと思います。
精神的・肉体的な負荷が程良くあった方が、
心身の健康を維持しQOLを高めに保つ効果が高いと考えられることと、
他者との関わり合いの中でこそ、
自分の存在意義を肯定的に受け止める機会が期待できるので、
第三者と関わる必要がある、
「働く」
という行為が日常にあった方が、
自分が生きているという事実を前向きに感じられるのでは?
と私は考えるからです。
私が住んでいる辺りを見渡すと、
畑で農作物を育て、
早朝から色々と作業に精を出している、
老齢な方々がかなり多いのですが、
多分、農作物の世話を通して、
ご自身の存在意義を再認識できるような効果もあるんだろうと、
勝手に感じてます。
という報道があって、
付随するコメント欄を見てましたら、
「エリートコース」
とか、
「お化粧関連のこと」
とか、色々とバラエティ豊かだったんですが、
「そもそも働くことにコースってあるのかな?」
という素朴な疑問を抱きました。
コースに沿おうとしてるかどうかはさておき、
当初想定したコースから外れて生きてる人や、
そもそもコース外を生きてる人がほとんどじゃないんでしょうか?
・日本の労働者数は、大企業が約3割、中小企業が約7割を占めており、
・官公庁やその他の団体は全体の数パーセントから1割程度を構成しています
とのことで、
いわゆる出世コースとかエリートコースとかは、
あることはあるんでしょうけど、
そのコースを歩いているように周りからは見えても、
当事者の人たちにもそれ相応の苦労や葛藤があると思うんですよね。
よく知らない人のことを、
「コースに乗っかってる」
かのように見たり言ったりすること自体が、
なんだか好きになれない、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
「懸命に働ける場所がある」
ことは幸せで幸運なことなのでは?
と、ここ数年、感じるようになってます。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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