★2026年7月14日(火)t-7481号★
チャオです〜!
おはようございます。
「もしもピアノが弾けたなら」
で、ミチオさんです。
つれあいの、
「かずいサン」
が親戚から譲り受けて、
小学校時代に練習してた、
「ピアノ」
が、会社の建物の片隅に、
「置き去り」
になっているのを有効活用して、
「和紙の仕事市」
開催時、近くに据え置いて、
「工場ピアノ」
と名付けて、
「街角ピアノみたく誰でも気軽に弾いてもらおう!」
と計画してます。
昨日は福井市の、
「鳥山楽器さん」
が来てくれて主旨説明しまして、
なんとかなりそうな手応えと共に、
「なんだか波長が合う」
感覚を得て、ありがたくも嬉しく感じてます。
「工場ピアノ SOUND FROM HEARTBEATS」
と銘打って、
一息ついてピアノの旋律や工場の機械の音、
行き交う車や人、辺りを飛んでる鳥や風の流れを見聞きして、
のんびりしながら、
ご自分の鼓動にも耳を澄ましたら、
「良い時間」
を過ごしてもらえるのでは?
と妄想してます。
「加速主義」
という考え方があって、
世の中は否応なくそういう流れになってる気がする中で、
「どっちかというと減速主義」
な私で、
テクノロジーの進化と教養の公共財化を両立させないと、
「破茶滅茶な世の中になるのでは?」
と考えています。
自分の心臓の鼓動に耳をそばだてて、
その音色を想像しながら、
生きてる意味や意義について、
個々人がぼんやり考えてみる的なことが、
「足りてない」
気がしていて、
とにかく自分自身の感覚に立ち返って、
ぼんやりのんびりしながら、
聞こえてくる音や、
見える光景をシンプルに感じる時間、
そういう時間が、
「良い」
んじゃないかなぁ?と思っておりますところの、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
「智朗(ともろう)店長」
を私がサポートしつつ妻と、
「革命をのんびり連弾」
するのを夢見てます。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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