ザカタキ! 第7474号 -ヨイショ!-

★2026年7月7日(火)t-7474号★

チャオです〜!
おはようございます。

「中学二年生」

ではない、ミチオさんです。

昨日、とあるミーティングで、漫画

「HUNTER×HUNTERの面白さ」

について熱っぽく語っていたら、

「滝さんは中学生のままですね〜」

とたしなめられました。ただ、

HUNTER×HUNTERの魅力を的確に分析した投稿

を見つけたので、ご参考いただけたら幸いです。

漫画と読書は別モノだ!、的なご意見があることは知ってるんですが、
個人的には、

「漫画も読書のうち」

というよりも更に踏み込んで、

「漫画と読書は相互補完的関係にあるのでは?」

と思っています。

キン肉マン

も、

マスターキートン

も、

釣りキチ三平

も、

BLUE GIANT

も、

編集王

も、

あしたのジョー

も全部大好きなのですが、
好きな漫画を並べると、なんとなくその人の

「考え方の方向性に想像がつく感じ」

も、また面白いと思います。

サッカーW杯のアメリカ代表チーム選手の退場措置を巡る、
トランプ大統領閣下の介入の話題に触れて、

「中二病的なご老体」

だなぁ…、と素直に感じた私ですが、
面と向かってとか、電話とかで、

「どうにかならないかね!」

みたいに実際に私が言われたとしたら、

「無理です!と即答はできないだろうなぁ…」

とも感じますし、もしかしたら何かしら、

「ヨイショ!」

するような発言をしちゃうのかも?とも思いました。

「グローバリズムVS保護主義」

的な国家間の対立構造を指摘する言説は多いと思いますけど、

「国民国家に依拠しないモワッとした上流社会」

というものが存在していて、
国籍に関係なく生活環境が中流以下の非常に多くの人たちが、
ほんの一握りの上流社会の人の気まぐれに翻弄されている、
という構図が実態で、

中流以下の人たちの国境を超えた連帯によって人間社会全体の循環を促す

みたいな視点が軽んじられているのでは?、と、

「HUNTER×HUNTERの王位継承編」

を読みながら考えている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

トランプさんやイーロンさんも、
同じ人間であるという冷静で平熱な視点を、
私自身が時に忘れそうになるわけです。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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