ザカタキ! 第7478号 -チーム越前-

★2026年7月11日(土)t-7478号★

チャオです〜!
おはようございます。

「アカデミー」

で、ミチオさんです。

昨日は、

福井県観光アカデミー観光地域づくりコース

に参加しまして、
バスを60台ほど保有してる大きなバス会社の専務さんと、
伝統的な漆塗り事業者の肝っ玉おっかさん的な方と、
市役所で観光誘客領域の仕事をされてる方と私とで、

「チーム越前」

という名前のもとで色々と情報交換させて頂きました。

夕方のニュースでは、

北陸新幹線の延伸は桂川案が最有力

と報道されてましたけど、
個人的には無難な落とし所に収まりつつある、という印象です。

こないだ金沢市内に研修で一泊しましたし、
その前には有馬温泉に行きましたし、
愛息をつれて長崎とか静岡とか東京の病院に行った経験もありますし、
東京や千葉に住んでたこともありますし、
愛息が生まれる前から大阪には頻繁に通ってますし、
京都や奈良にもたまに行きますし、
滋賀県は頻繁に通りますし、
飛騨古川や淡路島や富山や名古屋にも行ってまして、
これはあくまで個人的な意見ですけど、

「日本の非人口密集地の雰囲気は大差ない」

と感じてまして、それに関連して、

「福井と石川の違いは〜」

とか、

「富山と福井の違いは〜」

みたいな、

「近隣県なのにやたらと相違点に注視しようとする論説」

は、あんまり感心しないんですよね。

それよりも改めて驚くのは、
千代田区から横浜駅の直線距離は30kmちょいなのに対して、
金沢駅から福井駅の直線距離は77kmなんですけど、
高速道路とか新幹線を移動手段に使うと、

「時間的にも距離的にも同じくらい」

な気がすることです。

石川県の宿泊者数が、
富山とか福井に比べて圧倒的に多いというデータがあるんですが、
金沢周辺の宿泊施設が満タンなら、
福井とか富山とか、
途中にある温泉地とかに泊まって、

「ゆっくり寛げます!」

的な打ち出しをご関係各位がやり続けてるはずなんですけど、
イマイチ効果が出てない根本原因の追求と、

「そもそもの観光とか旅行の目的」

について、
普段ほぼ関わりがない人たちと率直な意見を出し合いながら、
改めて深く考える機会に今回の、

福井県観光アカデミー観光地域づくりコース

はなると感じてます。

で、昨日は新幹線で福井駅に行って、帰りは

ハピライン

に乗って北鯖江駅で降りて、支援学校の

「ボーリング大会」

に参加してた愛息と妻と合流して帰ってきました。

どうやったかは不明ですが、

「智朗(ともろう)」

がボーリングで、

「ストライク!」

を取ったとのことで、
帰りの車の中で盛り上がった、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

日本の田舎の景色がよく似てるように感じるのは、

「車で移動しながら景色を見てる割合が圧倒的だから」

かも?とも感じました。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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カテゴリ:ともろう, 会社, 社会

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