ザカタキ! 第7469号 -アバブ犠牲-

★2026年7月2日(木)t-7469号★

チャオです〜!
おはようございます。

「愛国者」

な、ミチオさんです。

私は冷静な視点で申し上げても、
まあまあ愛国者です。

「熱烈」

な愛国者ではない理由は、例えば

「皇族」

の話題で言えば、

「歴史的系譜も現皇族の方々の人権も両方大事」

という立場であり、

「過大な個人的な熱量」

は、むしろ判断を誤ったり鈍らせたりする、
と考えています。

1000年以上も遡って系譜を辿れる、
寓話性も加味するなら2000年以上にも達する、
先人たちが残してきた伝統は重く、
他国を見渡しても稀有だと思いますし、
とは言え、ご本人の意向とは無関係に、
常に衆人環視の状況に置かれ、
一挙手一投足が何かしら誰かしらの評価の対象になるような生活が、
幼少期から命が尽きるまで続くという、
修行と研鑽と苦悩の連続のような日々に殉じる重さ、
は、想像を絶するものがあり、
それらの重さを単純に比較して測量することは不可能です。

ですが、その重さを比較するための

「天秤」

が仮にあったとして、
その天秤の支柱に加わるであろう、

「想像を遥かに絶するような荷重を想像する」

又は、

「想像しようと努める」

のが、

「愛国者」

だと個人的には思います。

なので愛国者に必要なのは、
熱量ではなく冷静な想像力と忍耐力だというのが、私の意見です。

で、ここからは更に踏み込んだ個人的な意見ですが、
過去の皇族や宮廷関係者と、
現在の皇族や関係する方々の、

「国とか一般人から由来する精神的な圧力」

は、

「現在の方が圧倒的に重く強い」

と推察します。なので、

「その重く強い圧力をなるべく軽減する具体策」

という意味で、

「女系女性天皇の容認」

は、この先の日本という国の将来に、
総合的にはポジティブな方向づけになり得るのでは?、
と考えてますが、
真っ向から反対するようなご意見も当然あり得ると思いますし、
そういう正反対の考え方に相対する際も、
熱量ではなく冷静な想像力と忍耐力が必要だと感じています。

仮に声高に男系男子を訴える、

「愛国者然とした人」

がいたとしたら、
その人の人格ではなく、

「熱量と『愛』に関する定義」

の方を疑ってかかりたい、と感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

なので、
ある程度時間が経って分かってきたのは、
高市首相とその周辺の考え方とは、

「折り合わない部分が結構あるのかも?」

という事です。

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何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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