★2026年3月30日(月)t-7375号★
チャオです〜!
おはようございます。
「ボイコット」
と、ミチオさんです。
今年の6月、
されるんですけど、
「イランチームは会場に来れるのか?」
とか、スペインとドイツの大会ボイコットの可能性が、
取り沙汰されていたりとか、
大会が予定通り進行する可能性の疑義が高まってます。
我らが日本代表チームは、
世界的に見ても少しずつ存在感が増してきてると思いますし、
ボイコットすることは無いと思いますが、
「世界大会とはなんぞや?」
とか、
「スポーツの世界と現実の地球のありようとの関係はどうあるべきか?」
というような議論が、
地球上のそこかしこで、
今後更に盛り上がってきそうな機運を感じます。
サッカーというか、
球技とかスポーツ全般に言えることかも知れませんが、
その起源や発展の経緯を辿ると、
人間の野蛮さに通じるところも多分にあったりしますし、
色々と考えさせられますけど、
「平和」
というのは、
「関係する国や地域の人たちの仲が良い」
という状況よりは、
「手を出すことを我慢しながら牽制しあっている緊張状態の地域や人のひしめき合い」
というイメージの方が、
実態なんだろうなぁ、と感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
「世界から自国だけボイコット」
も事実上不可能であることがまた、
ややこしいと思います。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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