★2026年5月8日(金)t-7414号★
チャオです〜!
おはようございます。
「秘密」
のミチオさんです。
には、基本的に賛成です。
ただ、
「若年で多産な女性ほど育児に困難な家庭環境の中にありがち」
なことと、
「生物学的な妊娠出産適齢期と社会的認知としての妊娠出産適齢期が
共同体の識字率の向上に伴い乖離していくこと、
また肉親や親族の親権が他国に比べて強力な日本社会の現状」
が、
この課題に対する大きな壁となってることが、
コメント欄とか私の里親としての経験などから想定されますので、
1. 「適齢期の二極化」を前提とした制度設計
2. 「血縁の親権」から「社会の保護権」へのシフト
3. 「学びと労働と育児」の非線形化(ライフコースの再編)
というAIさんの示す指針は、
個人的には強く推したいと感じています。
例えば、
自動運転の一台の車が超安全だったとしても、
道路を通行するほとんどの車が自動運転に移行できなければ、
車社会が超安全にはならず、
そのためには相当大きな時間と資金が必要で、
また人間の交通全般に関する認知の更新も必要なわけです。
個人的には、
高齢だけど健康で時間的にも余裕のある人たちが、
「育児や介護の現場に自己効力感を満たすために自らドシドシ参加!」
するような仕組みや社会の潮流が形成されることが、
まずは必要かな?と感じています。
ということで、
「高齢の方でも里親登録できますよ!」
と申し上げたい、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
社会課題の解決には国の予算も大事だけど、
「みんなの認知が変わっていく」
ことも同等以上に大事!だと私は思います。
+---
*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
Copyright(C) 2026 TAKIPAPER
-