ザカタキ! 第7417号 -ルール自体が難問-

★2026年5月11日(月)t-7417号★

チャオです〜!
おはようございます。

「難解」

で、ミチオさんです。

愛息は、

「胃瘻」

で栄養摂取しておりますが注入するのは、
市販の経腸栄養剤ではなく、
妻と私が食べる食事に加えて、栄養を補助するような野菜や穀類を、

「Vitamix」

で混ぜ溶かした、
トロトロ、ドロドロの液体です。

「胃瘻」

をしてる人の中で、
ほとんどの人は保険適用がある市販の経腸栄養剤を選択すると思うんですが、
栄養の偏りがないようにとか、

「家族と一緒のものを摂取する」

ということを重視しての我が家の選択ですが、
例えば支援学校で、
妻ではない人が愛息の栄養摂取を介助する場合、

「原則として市販の経腸栄養剤に限られる」

とか、

「看護師資格を有するものに限られる」

ようなルールになっているようで、
我が家が色々と学校側と意見交換や事情説明をしたり、
学校が県とか教育委員会とか学校内の理事会の承認を取り付けたり、
なんともかんとも複雑な感じです。

「一事が万事」

なので、先生方は関係各位各所の様々な解釈を調整するだけでも、
とても疲弊しているんだろうなぁ、と推察されるので、
我が家は学校側にクレームを申し上げることは、
これでも意識的に差し控えてます。

「ルールを弾力的に運用すれば良いのでは?」

というような進言も、
もし何らかの事故が発生した場合、
先生のライフプランや、学校の信用が崩れるので、
差し控えています。

生活や主義主張が多様化して、
それぞれに相応の根拠がある中でルールは更に複雑化し、結局

「運用の現場でのややこしさやもどかしさがひたすら増すばかり」

な印象があって、
この辺りのことを根本的に解決する道筋をつけないと、
教師や医師、漁師や農業従事者などの、
エッセンシャルワーカーの人たちの、

「仕事に楽しみを見いだせない状況」

が煮詰まり続けている気がしている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

「主張の中身よりも主張のやり方が公共性・公益性に欠ける」

みたいなことにならないように、
個人的には配慮しています。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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