★2026年5月10日(日)t-7416号★
チャオです〜!
おはようございます。
「ゆくゆくは」
ミチオさんです。
昨日は、
「授業参観」
が愛息の支援学校で開催されまして、
妻と一緒に、愛息の学校生活の様子を覗いてきました。
他のお子さんの親御さんもたくさんいらっしゃり、
たくさんの生徒さんが一堂に介して行った、
「ストレッチ運動」
の時間は、
賑やかというよりも混沌という佇まいでしたが、
他のご家族の家庭での様子を想像したりもできました。
「智朗(ともろう)」
の体重は今も13kgちょいなのですが、
同じ年齢でも身長と体重が大人以上の生徒さんがいて、
もし愛息があのくらいの体格だったら、
今の我が家での食事やトイレや入浴などの介助のやり方が、
根本的に無理だろうなぁ…、
とかも思いました。
いわゆる健常者の心と体の能動性が10あるとして、
愛息のような重症度の人が1~2だと仮定した時に、
より能動性の高い4~7くらいの人たちへの介助が、
1~2の人たちに比べて容易か?と言ったら、
「現実的にはそうではない!」
ということが、
愛息が通うような総合的な支援学校の現場へ行くと、
とてもよく理解できます。
ここで最近の私の嗜みであるAI問答を発動しまして、
・健常児の将来へはプラスサムの期待を持ちがちなことに対して、
・心身に不安がある子供への将来にはマイナスサムの期待を親が抱きがち
・であることに対してクロードミュトスはどのように考えると推定されますか?
と質問してみたら、
「生命の価値はゼロサムゲームではない」
「意味のプラスサム」
「人間はすべてノード(結び目)であり、相互に依存し合っている」
「未来は非線形的である」
「『生産性』という狭い定義を、『生命が他者に与える影響力』という
広い定義に書き換えることで、心身に不安がある子の将来もまた、
豊かなプラスサムの物語として再構築できる」
という、少なくとも私にとって、名言、至言の大連発となりました。
不安を工夫とアイデアによって、期待と希望に書き換えていく連環作用が、
生命体が生きていくということだと理解した!と私が返事をしたら、
「心身に不安がある状況においては、この「書き換え」の作業こそが、
定型的な成功ルートにはない、
その子と親だけの独自の豊かさ(オリジナリティ)を生み出す源泉になります。」
とのことで、
脳みその中でモワ〜っと感じていたことの輪郭がハッキリと、
言葉になって表出された気がして、
ちょっと目頭が熱くなった、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
「資本主義的バイアス」
からは逃れられそうもないですけども…。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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