★2026年5月12日(火)t-7418号★
チャオです〜!
おはようございます。
「白黒」
の、ミチオさんです。
は、
「大英断」
だと個人的には思いますし、
「包装紙材の仕様変更」
という、
「苦肉の策」
を企業価値やブランド力が広く一般に浸透している、
体力のある会社さんが率先して実施してくれると、
「原材料の調達の見込みが不安定」
という社会情勢を、
それぞれの消費者さんが、
落ち着いて柔軟に受け止められる空気感が増す、
と勝手に期待しています。
みたいなことに、
確かにダイナミズムを感じずにはいられませんけど、
右肩上がりとは言い切れず、
資源が限られていることを誰もが知ってる現状において、
「限定的なリソースを強引に買い占める」
ような振る舞いは、
一旦は金銭的な利得をもたらしたとしても、
長い目で見ると、
社会的にも市場的にも信用や信頼、ブランド力を自ら弱めることになるのでは?、
と感じています。
原油の調達が不透明な状況は、
しばらく続いたとしてもいずれはそれなりに回復すると思いますが、
「化石資源は物理的に数十年先に採掘が非常に困難」
になることを考えると、
「物品の包装や物品自体への加飾」
について、
「抜本的な方針転換を試みる絶好の機会は今」
であり、我が国のような、
「一定程度社会的に成熟した石油資源の少ない都市鉱山国家」
の今後の生存戦略の一つは、
モノクロやグレースケールなどの、
「控えめな色彩表現への傾倒」
なのかも知れない気がしている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
今まで、
「過剰包装が過ぎるのでは?」
という場面を仕事柄、頻繁に見かけ続けてきたわけです。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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