★2026年5月5日(火)t-7411号★
チャオです〜!
おはようございます。
「神話と科学」
で、ミチオさんです。
が展開される動画を見て、その後、
「先崎彰容氏の天皇制と歴史的解釈に則って
小林よしのり氏の女性天
どの様な主張になるでしょう」
と、
「AIさんに質問」
してみました。
・小林氏が「伝統とは、その時代に合わせた変化」と強調するのに対し、
・先崎氏的な立場からは「伝統とは、合理性を超越した物語の不可侵的な継承」
・として対抗する構図になります。
との想定は議論を端的に表現しすぎな気がするんですけど、
「極論を提示することで対概念として別の極論が現出する」
みたいなことは、
の中でも展開されていたなぁ…、と感じました。
個人的には、
「愛子内親王が天皇になってほしい」
という気持ちが少なからずありますけど、
「一般市民の意見や気持ちが天皇や天皇制に影響を与えても良いのか?」
という戸惑いもあって、どちらかというと、
「伝説や神話を重視したい側かなぁ…」
という感じです。付け加えると、
「天皇制」
について積極的に発言している人は、
「天皇制廃止」
を訴える人でさえ、現在の天皇陛下にはある種の尊厳を感じている様に思えて、
そういう全体的な雰囲気から、
「平等意識が人間社会における絶対的な正解ではないのでは?」
と感じている私です。
例えば日本人が神社仏閣で、
お参りしたり、祈ったり、お金を出したりして、
その行為がきっと報われるとなんとなく感じるのは、
「大昔から皇統が現在まで続いていてその物語の中で
非科学的かつ非現実的な表現が含まれていてもなんとなく信じられるから」
という仮説を立てている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
単に、考えすぎかも知れません…。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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