★2026年5月9日(土)t-7415号★
チャオです〜!
おはようございます。
「借金ありあり」
ミチオさんです。
「国の借金」
という言い方、表現がニュース番組や新聞でなされることがままありますが、
だと思いますし、個人的には
「間違いと認識しつつ意図的に多用されている」
と感じていて、
「苦手意識」
が強いです。また、
「世界線」
という言葉はなんとなく苦手なのに、
「世界観」
という言葉は割と好きで、我ながら矛盾に満ちていると感じてます。
でも時間の流れとともに、
まるで、あみだくじのように節目節目で成り行きが分岐する、
人生や社会を俯瞰した見立てとか、
各々の成り行きを、
階層構造のように横から眺めてる感じとか、改めて
「世界線」
という言い回しは本当に見事だと感じてもいます。
もしかして、
「世界線」
という単語に耳慣れなさを感じつつ、
「上手い表現だなぁ…」
という嫉妬に似た感情を私が抱いているのかも知れません。
「世界観」
は私が中高生の頃ドハマりした、
ドラゴンクエストとかファイナルファンタジーとかの、
ロールプレイングゲームが世の中に浸透するにつれ、
頻繁に使われるようになってきた言葉なので、
個人的には違和感ゼロかつ、
やや郷愁をそそられる感じもございます。
冒頭、
「借金ありあり」
と書きましたが、
会社の借入金は私一人の単純な労働では到底返済不能な額を推移してます。
でも、そういう借入の返済の義務が仮にゼロになったら、
義務感や自負心から解放され、
「アイデアを出して手を尽くす」
ようなことを一切しなくなり、
単に怠惰な生活を送るだけになりそうな気もします。
というわけで、
「いつの間にか借金は悪だ!とは思わなくなった」
感覚がございますところの、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
程よい借金を残して死ぬ人生は、
「もしかしたら絶妙なバランスなのかも?」
と近頃は考えています。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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