ザカタキ! 第7358号 -人工知能-

★2026年3月13日(金)t-7358号★

チャオです〜!
おはようございます。

「人工的」

に、ミチオさんです。

AIは、

「Artifical Intelligence」

の略で、日本語に訳すと、

「人工知能」

ということになるんですが、昨日は、

「AIの使いこなし方が尋常ではない人」

と面談しまして、目から鱗が続々と落ちました。

「他者に物事を頼む際に曖昧さだらけだったことを再認識させられた」

という言葉が個人的には印象的で、
私も日々、曖昧さに満ち満ちたお願い事を他の人にしまくってるんだけど、

「自分では限りなく精緻な情報を出しているつもり」

という、

「ギャップ」

を痛感しました。

特に会社や組織などにおいては、
製品の仕上がりや、お客様への接遇に関する印象に関して、

「バラつきや偏りを回避する」

ことが大前提となっていて、

「仕事の標準化と共に標準化したやり方を徹底する」

ことが求められるわけですけど、
その一方で、

「独創的な製品」

や、

「特徴的な工夫」

も、競争市場や会社組織の中でも同時進行で求められる、という、

「二律背反性」

についての話題も非常に興味深かったです。

加速主義的な世の中にあっては減速主義的な考え方も大事なのでは?」

という個人的な見解もぶつけてみたわけですけど、
個人的な考え方やアイデアの

「壁打ち相手としてAIをフル活用」

したその後は、

「生身の人間がどういうリアクションをするのか?」

という好奇心が湧き上がってくるんだろうなぁ…、
と感じたりもしている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

「正解<問い<好奇心」

みたいな図式が炙り出された印象が、
強く残っています。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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