★2026年3月14日(土)t-7359号★
チャオです〜!
おはようございます。
「懐疑的」
で、ミチオさんです。
私はこの頃、
「日本政府はトランプ政権に肩入れしないで欲しい」
という気分が盛り上がっていますが、
「日米同盟は国家の安全保障上の生命線」
だという認識は変わらずに持っています。
その意味で、3月19日に予定されている
「日米首脳会談」
において、どのような折衝、駆け引きがなされるかは、
注目ですが恐らく、
「公開される情報は限定的」
だろうと思われます。
については、
テレビや新聞やSNS上であまり焦点になってない印象がありますけど、
少なくとも各国の首脳部は相当警戒してると推察されますし、
「米国の最大のリスクはトランプ大統領自身なのでは?」
という論説を目にする機会は右肩上がりな印象です。
「最初は仲良くするつもりだったけど周囲の空気を読んで距離を取る」
みたいな挙動が、
国際的な外交の舞台でどのように受け止められるかは、
全く予測がつかないですけど、かつて同盟関係にあった、
「イタリアはトランプ政権と一定の距離を置く方向に進行中」
な印象を受けています。
いずれにしても申し上げたいのは、
「かつて護憲を主張してたけど改憲派に転じる」
とか、
「原発絶対反対!だったけど一定程度は容認すべきと感じる」
とか、
「主張を時流と環境の変化に応じて変える事」
は、
「頑なに一貫した主張を続ける事」
よりも、
「尊重されるべき態度なのではないですか?」
という事なんですよね。
まあ、賛否両論あると思いますし、
コロコロ変えるか、たまに変えるかの、
頻度の程度にもよるとは思いますが、個人的には、
「力強い主張を力強く路線変更できて且つ妙な説得力がある感じ」
が今の時流に適したリーダー像だと思うし、
個人的にもそういう人物でありたい!
という気分が盛り上がり中の、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
「高市早苗首相は鉄血宰相ビスマルクを目指して欲しい!」
とAIサーチした検索結果は敢えて載せないでおきます。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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