ザカタキ! 第7342号 -地に足のついたコーチ-

★2026年2月25日(水)t-7342号★

チャオです〜!
おはようございます。

「隣」

の、ミチオさんです。

ワンパクゲストは帰っていきまして、
この先を見据えて、
食習慣や生活スタイルを、
なるべく健康で文化的なものに路線変更してもらうべく、
食べ物に関する好みとか、
運動の習慣に関して、
発言したり、やって見せたりしましたが、どうやらあっさり

「元サヤに戻った」

模様です。

「いいことをしていると自分が思ってるときには、
ちょっと悪いことをしていると思うと、ちょうどいいんじゃないでしょうか
」

という言葉が心に沁みつつも、
自分の影響力のちっぽけさを感じながら、
あまり眠れなかったです。

スノーボードの

「佐藤康弘コーチ」

がテレビに出ていて、

「寄り添いながらも導く感じ」

は、最早どの分野の有力コーチにも共通な定番スタイルなのかも?
と感じました。

私もよく似たスタイルを目指しているんですが、
果たして実生活で成果が出てるかどうかはちょっと分かりません。

父親がコーチである有名選手も実際にたくさんいますけど、
私の父親は農作業の手伝いをなかなかに強要する感じで、特に家の外では、

「星一徹系のコーチングスタイル」

を演じている感がありましたが、
写真撮影が好きで、
卒業式や運動会でカメラを覗きながら被写体にどんどん近寄っていき、
あれよあれよと舞台の上に立って、

「脇役なのに一番目立ってしまう」

ような面もあり、

「総合的に微妙なコーチング」

だったと思われます。

「血は争えない」

と言いますけど、
自分もそういうスタイルを否応なく受け継いでいるような感覚がある、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

「子へ向ける善意」

について、よくよく考えさせられています。

+---
*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
Copyright(C) 2026 TAKIPAPER
-

カテゴリ:ともろう, 社会

月別アーカイブ

カテゴリ別アーカイブ

top