ザカタキ! 第7343号 -なるほど感と幸福感-

★2026年2月26日(木)t-7343号★

チャオです〜!
おはようございます。

「なるほど!ザ・」

ミチオさんです。

「宝くじで大金を得た人はその後かなりの確率で破産する」

という現実的な数々の事例を踏まえて、

「『お金は、その額に見合った管理能力や人格(リテラシー)がなければ身を滅ぼす原因になる』
という前提を踏まえると、人間にとっての本当の幸せとは何か?」

とAIさんに質問したら、

幸せとは、
*「お金を支配し、自己受容に基づいて、安心して他者や社会に貢献できる」
*という、物質面と精神面が統合された状態
です。
お金そのものに価値があるのではなく、そのお金を扱う人間にこそ価値があり、
その人間力を高めるプロセス自体が「幸せな人生」と言えるでしょう。

という、

「なるほど感MAX!」

な答えが返ってきました。

人間にとっての本当の幸せとは、単なる「富の保有量」ではなく、
*「持っているお金を主体的にコントロールし、自分や周囲を豊かにできる能力(リテラシー)と、
*その状態にあるwell-being(心身の健康と精神的充足)」であると言えます。

ともありました。

「心身の健康」

となると、愛息的にはだいぶ不利ではあるなぁ…、
…でも、分かるなぁ…、
とも思いました。

ちなみに、

「AIさんの答えは質問者によってニュアンスや文脈がある程度変わるのかも?」

と個人的な仮説を抱いてもいます。

「お金を量的にある程度獲得することが幸せに通じている」

という前提に乗っかって世の中の物事が進んでいると感じますが、

「獲得したお金で何をするか?を現実的に構想する人を増やす」

方が、共同体全体の幸福度の中央値を押し上げるのでは?
という仮説に対するAIさんの回答も個人的な納得度が高かったです。

ということで、

「お金や資本主義や民主主義が大事ではない、と言ってるわけではない!」

ことを付け加えたくもある、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

個人の幸福という概念を文字面で認識したり理解したりすることは、
ムチャクチャ簡単になりましたが、

「他者や全体との擦り合わせ」

に課題がかなり残っているんだろうと思います。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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カテゴリ:ともろう, 社会

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