★2026年1月12日(月)t-7298号★
チャオです〜!
おはようございます。
「浮動票」
が、ミチオさんです。
「静かなる投票者が選挙の動向を左右してはいけない」
「集会に参加して旗色を明確にしない人は我々ほど政治を真剣に考えていない」
というようなことを、
福井県議会議長の先生が選挙集会で喋っている動画を見ました。
代議士制度が長く続いていて今後も続くであろうこと、
同じ代議士の再当選が続き、
「議会の代議士同士の関係性や考え方が全体としてマンネリ化」
しつつあること、
などが堂々と冒頭のような発言をしても悪びれない代議士の人たちを生んだ、
ということなんでしょうか。
今は町長をされている御仁が県議会議員だった時、
用水や社会福祉関連のことを直接お願いしに行ったら、
「そういう事は農水省や国交省、厚労省に言って頂くべきである」
的に割と偉そうに言われてガッカリした経験がある私なので、
あまり驚きはありませんが、
「サイレントボーター(静かなる投票者)を敵視する傾向」
は、
「匿名による意見表明や浮動票の増加による想定外の選挙結果の忌避や懸念」
の裏返しなのかも知れなくて、
特定の個人に限らず当選回多数の議員さんに割と共通する事なのかも?
と推察してます。
地方においても国政においても、
「同一候補の当選回数に上限を設けるべき」
で、そうすれば、
「首相の独断解散連発の予防にもなる」
と考えている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
それにしても件の動画の議長の発言は、
「自分が実感できない思いや意見などは取るに足りない」
と言い換えることも出来て、
ある意味で前知事の件に負けず劣らずの深刻さな気がします。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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