ザカタキ! 第7339号 -体力大事-

★2026年2月22日(土)t-7339号★

チャオです〜!
おはようございます。

「走って遊ぶ」

ミチオさんです。

子どもの体力が過去最低で心肺機能の低下が深刻

という統計上のデータは、
私が何年か里親で関わってきた子どもさんの印象や、
公開授業などで垣間見た学校の様子から考えられる推論を裏付けていました。

学校のグラウンドを何周も連続して走ったり、
縄跳びをひたすらやったり、
休み時間や学校から帰った後も、
鬼ごっこなどをやっていたのが私や妻の子供時代でして、
その頃からは、良くも悪くも

「子どもの遊びのやり方は様変わり」

しています。

こういうことを書くと、またまた

「懐古主義」

だという批判が渦巻くと思いますが、

「走る・縄跳び・書道・俳句・そろばん・歌唱・遊び」

は、人間の生活の基礎となる能力を鍛え、
長年にわたって生きる喜びを味わえる可能性を高める要素だと思うので、
AIが今後生活に根付いていくことが予想されるからこそ、
社会全体でもっと注力していく必要がある、
と個人的には感じています。

バスに乗り合わせて遠出するのを、

「遠足」

と呼んだりすることに、
小学校時代の先生方が異論を唱えて、
実際に歩きで地域のランドマーク的な場所へ出かける

「遠足」

を経験した記憶が残っているんですけど、

「歩くことや足腰の重視」

というか、

「生身の人間の感覚としての一歩一歩」

と、

「AIを始めとする思考や記憶の集合知による飛躍感」

との両立というのか、
個々人の難解な受験対策よりも集団の基礎的体力知力の中央値の向上が大事であり、
AIの効用を高めるためには人間の存在価値の骨格部分を把握する必要がある、
と個人的には考えており、

「身体性と知性を両天秤にかける」

ような方向性が、
少なくとも家庭教育の場面では必要で、
ワンパクゲストの方々となるべく近所を歩いたり走ったりするようにしている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

「給食無償化」

よりも、

「子どもと一緒に歩いたり走ったり自転車で出かけたりする大人を増やす」

方が国土強靭化には効用が高い!
と少なくとも私は思ってます。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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