★2026年2月18日(水)t-7335号★
チャオです〜!
おはようございます。
「団結しなくても」
ミチオさんです。
や、
「木下グループ恐るべし!」
とか、オリンピック見ながら短絡的な感想を次々に抱いてる私ですが、
スケート陣の、
「お互いを鼓舞しつつも刺激し合いつつも緊張とリラックスを繰り返しながら結果に結びつけてる」
感じとか、スノボーとかスキー競技の人たちの、
「国民国家・国境を超えた友情と交歓の感じ」
とかを見てると、
「和」
ということをしみじみと考えさせられます。
そして、
「世の中、悲観的要素だけでは決してない!」
とも感じます。
今も昔も競技者人生全般がとても厳しく難しいものであることは変わらない、
と思うんですけど、
「悲壮感」
とか、
「他人を蹴落としてでも勝つ!」
とか、いわゆる排外主義的な雰囲気よりも、
競技者同士で技量や精神性を高め合いながらも、
ガバナンスは緩やかに効いている、
「共和主義」
的な空気感が漂っている気がします。
内情は私には全く分からないですが、
「一致団結!」
とか、
「一丸となって!」
みたいな、
「全体主義」
ではなく、かといって、
各人がてんでバラバラで好き勝手に振る舞う、
「個人主義」
でもないという意味で、
我らがオリンピックの日本代表チームは、
「理想的な人間の振る舞い方」
を世界各地の人たちに全身で懸命に表現している!、
ような気がして誇らしい気分が盛り上がっている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
「成績と振る舞い、結果と過程のどれもに不可分の価値がある」
でAIサーチしたら、
なんだかとても素敵な文言が書いてありました。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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