ザカタキ! 第6718号 -自己啓発派-

★2024年6月10日(月)t-6718号★

チャオです〜!
おはようございます。

「野暮ったい」

ミチオさんです。

昨日は、一日中、家の中で昼寝をしたり、
スマホを眺めたり、家の中でおとなしくしてました。

ほぼ日の自己啓発本をテーマにした議論

をまとめて読みまして、

「野暮」

という単語が出てきたのがとても新鮮かつ、
なんとなく嬉しかったです。

自己啓発本とビジネス書の違い

は、個人的にはあまり意識したことがないのですが、
そういう系の本はこれまで結構たくさん読んでいます。

本の名前は分からないのですが、小学5年生くらいの時に、

「背が高くなる方法」

みたいな本を買って読んだのが実用書系書物との出会いであり、
その本に書いてあった

「体操」

を毎日継続して、

「枕をしない方が良い」

とも書いてあったので、枕をして寝るのをやめて、
今も枕をしてないのですが、

「結局私の身長の伸びは168cm」

で止まりました。

確かに5年生当時より身長は伸びたんですが、

「背が高くなる方法」

を読んで実践し始めた頃、

「178cmくらいにはなるだろう」

と思っていた楽観的予測は裏切られた気もします。

また、愛息

「智朗(ともろう)」

のために色んなリハビリ法を学び実践してますが、

「実用系ノウハウはやらなかった場合と比較検討できない」

というのが、課題としては存在すると思ってます。

自己啓発本とビジネス書の違い

の記事の中では、

「100冊の異なる本を読むよりも1冊を100回読んだ方が良いのでは?」

みたいなことが書かれてましたけど、

「自分が気に入る方法を選び取るセンスを磨くため」

には、同ジャンルの異なる本をある程度読み比べてみることも有効だと、
個人的には感じています。

「知的好奇心に訴える自己啓発的ビジネス書」

が個人的には最も買ったり聞いたりする頻度が高くて、

具体的な建築

と、

中川政七商店が18人の学生と挑んだ『志』ある商売のはじめかた

と、

理念経営2.0

と、

きみのお金は誰のため

と、

あり得ない仕事術

がこの一年間に読んだり聞いたりした中で、
突出して印象に残っている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

「著者への敬意が爆上がりする」

というのが、私が考える良書です。

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