★2026年2月16日(月)t-7333号★
チャオです〜!
おはようございます。
「ファミリア」
に乗った、ミチオさんです。
私の幼少期、我が家には
「サニートラック」
と、
「ファミリア」
があって、記憶が曖昧ながら、
ファミリアは4代目ファミリアだったのでは?という感じです。
昨日は、
ワンパクゲストとそのブラザーの三人で、
地元自警隊のポンプ点検に立ち会ったり、
「そまやま」
で、
「背の順に三人並んで座って体を互いに洗いあった」
り、
「青い珊瑚礁」
を移動中の車の中で合唱したりしました。
「青い珊瑚礁」
は、ゲスト陣に、
「今までに聞いた中で最高の歌!」
という大好評で、
「〇〇聖子さんの歌ですが苗字を当ててください!」
「ヒントは車メーカーの名前〜!」
とクイズ形式の質問をしたら、
「日産〜!」
「スズキ〜!」
「ダイハツ〜!」
「トヨタ〜!」
「本田〜!」
と色々と出てきた挙句、最後にやっと、
「マツダ〜!」
という声が出てきました。いやはや、
「昭和と令和は大違い」
ですが、
「心の琴線には相通じるもの」
がありそうです。
「祖父→父→俺で背の順に並んで座り背中を洗い流し合う」
というのが、
もはや叶えることが不可能な私の小さな夢ではありますが、
ちょっとそれに似た体験が出来て嬉しかったです。
三世代同居はしない方が良くて、
家父長制なんてめんど臭いだけだと思う一方で、
「三世代が並んで背中を洗い流し合う」
みたいなことを折に触れてやるのは、
共同体全体の存続にとってもかなり重要なのでは?
というのが個人的な見解です。
帰ってから、
「オッチャンの夢を叶えてやった!」
と自慢気に喋っていたゲストの姿が印象的だった、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
戦時中を生き抜いた生傷だらけの祖先の背中を、
直視して痛みを想像するような経験が、
世の中的に足りてないのでは?と思うわけです。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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