ザカタキ! 第6525号 -別の扉-

★2023年11月30日(木)t-6525号★

チャオです〜!
おはようございます。

「なんで?」

で、ミチオさんです。

私個人や家族、そして会社の

「これからを考える」

ために、とある御仁と面談しながら、

「なんでこうしてるんですか?」

とか、

「どういう経緯でそういう考えになったのですか?」

という疑問に、
一つ一つ丁寧に答えながら自分自身でも、

「なんでやろ?」

と振り返って考える時間が、
昨日は長時間ありました。

「別の扉を開ける」

という言葉で表現されていましたが、愛息

「智朗(ともろう)」

が、生まれてその病気に関連していろんな経験をしたことや、
とても遠いアフリカのザンビアへ行って、
我々日本人に比べたら、

「かなり原始的」

な暮らしをしながらも、
たくましく生きている人たちと相見えたことが、
どうも私の中にある、

「別の扉を開ける」

ような体験だったようです。

さらに自分なりに振り返ってみると、

「お婿さん」

として滝家の人になったことや、
友人が事故で亡くなったことや、
新卒で入った組織を自分の意思で辞めたことなど、

「別の扉が開いたり開けたりした経験」

が、ままあることに気がつきました。

いろんなことがあったけれども、
割りかし、
のほほんと生きていられている自分という存在を認識するとともに、
改めて、
これからどうやって生きていくのかという、

「動機を整理する」

ような時間だったように思います。

あと、やっぱり、

「直接会って喋る」

過程を経ながら、

「意見を交換したり経験を共有する」

ことで生じる、

「原動力みたいなもの」

って在るんだなぁ…、としみじみ感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

「人は他の人によって生かされているし生きていられる」

みたいなことを強く感じました。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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