ザカタキ! 第6319号 -舞台裏では?-

★2023年5月8日(月)t-6319号★

チャオです〜!
おはようございます。

「裏話」

的なミチオさんです。

「プロフェッショナル仕事の流儀」

とか、

「プロジェクトX」

とかの、

「偉業達成の舞台裏をお見せします!」

的な番組が好きで、昨日も、

「WBC世界一の熱狂」

をまんまと見てしまいました。

考えてみると、
YouTubeでもNetflixでも、私は、

「舞台裏をお見せします」

的な切り口の映像や番組を好んで見ています。

舞台裏を見知ったところで、
私が偉くなるわけでもないんですけど、

「知的好奇心が程よく満たされることが気持ちいい」

みたいな感覚があるように思います。昨日は、

「トップガンマーヴェリック」

も見ました。
映画館の迫力には到底かなわないと思いますけど、

「迫力満点」

でした。

それと結構頻繁に、

「岡田斗司夫ゼミ」

も無料部分を拝見しています。

我が家的なテレビ画面の視聴環境は、
多種多様でバラエティー豊かになっていってます。

そして実家で喋りながら感じたのが、
地上波のテレビ放送のみ視聴している私の母とは、

「そもそもの事実認識がだいぶ異なる」

ということでした。私は近親者に対しては、

「それに関してはこういう見方もあるみたいよ…」

というように、
種々の話題に関して、
多面的なものの見方を促すような喋りを心がけてますが、
それも結構な労力を要します。

「単なる事実」

があったとして、それに関わる立場によって、
いろんな見え方や感じ方があるわけで、
単なる事実の伝え方と情報伝達経路が複雑に絡み合った、

「単なる事実に関する個々人の事実認識」

は、結果として

「多種多様」

なものになってしまうことが、
我々の共同体の問題であると同時に、
問題を解決に導く鍵でもあるような、
そんな気がしてきている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

自分自身、何が言いたいのかよく分からなくなってきてましてスイマセン。


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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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