★2026年8月31日(月)t-7529号★
チャオです〜!
おはようございます。
「障害」
と、ミチオさんです。
雨の勢いはおさまった様子で、
福井県内で浸水したのは94軒で、
怪我をした人が二人ということでしたが、
浸水の影響で機械稼働が困難になった縫製工場が、
テレビのニュースで映っていて、
復旧が大変そうだなぁ、と感じました。
実家の近くの
「兵庫川」
が、実家から2kmほど上流の場所で氾濫しまして、
「もし浸水したらしばらく我が家で寝泊まりすれば良い」
と電話で父親と話してましたけど、
そこまでの事態にはならなかったものの、
「どこへ、誰が、いつ避難すべきか?」
について判断の難しさを実感しました。
実家を取り巻く田んぼは、
「暗渠排水の整備」
が進んでいるので大雨の農作物への被害も限定的であろうと、
勝手に考えてますが、
お米の品質や価格に悪影響が出ないことを願うばかりです。
24時間テレビにて、
我が家と一緒な機能回復プログラムに長年取り組んでいたご家族が、
と紹介されまして、
快活に伸び伸びと走ったり喋ったりしてる様子を見て、
気持ちが明るくなると共にちょっぴり涙が出ました。
「障害」
と一口に言っても、
先天的なものもあれば後天的なものもあって、
愛息のように先天的な心臓疾患に医療的に介入しようとした結果、
後天的に身体の機能障害をもたらしたようなケースもあり、
また、
小児がんやスキルス性の胃がんなどの、
「難病」
も、24時間テレビでは障害として扱っているように感じました。
「生きにくさ」
という意味では健常者であっても、
様々な困難があるわけで、
近頃の個人的な見解として、
「健常と障害との間に線引きしようとすること自体」
が、
「様々なややこしさの引き金」
になってる気がしてます。ただ同時に、
「制度として取り扱うためには線引きが必要」
なことも重々承知してます。
「いわゆる『障害』の多様性に関する世間的な理解は飛躍的に高まった」
と言えると思うんですが、その一方で、
「障害児者の働き方や働き口」
という分野に残された課題はまだまだ多いと考えていて、
何かしらの具体策を個人的にも会社的にも、
編み出そうとしてますが非力さを実感する日々です。
糸井さんの26番目の質問は、
「機嫌はいいほうですか?」
でした。
そのつもりですが、突発的に怒りが込み上げたりもする、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
「困難への向き合い方の教科書」
と検索窓に入力するだけでも、
なかなかに説得力のある方策が出てくる世の中であるという、
「現状認識」
を持ってる人は多数派ではない、と私は見ています。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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