ザカタキ! 第7533号 -らら〜ら〜-

★2026年9月4日(金)t-7533号★

チャオです〜!
おはようございます。

「人間なんて」

ミチオさんです。

私はですね〜、今日が誕生日で、

「53歳」

です。

24歳時の11月に近隣で生まれ育った友人が急逝してから、
約29年、あれやこれや右往左往しながら生きてきて、
なんと言うか、

「私らしい家族」

ができた気はしますが、
逝った友人には私や私の家族が、

「どのように見えるのだろうか?」

と感じる機会が増えました。

「そもそも分かりようがないことを考えてしまうのが人間の性(さが)」

なのだと思います。

人間なんてララ〜ラ〜ララララ〜ラ〜

という吉田拓郎さんの唄が、
やけに心に沁みてきます。

昨日は降雨時に弊社屋内に水が沁み出してくる原因が、

「雨樋が逆勾配」

なことでは?と思って、
雨が降る中、屋根の上から雨樋の角度を調整したわけですが、
もし足を踏み外したら、
即死はせずに、
ひどい怪我を負って無茶苦茶痛い思いをした挙句に死ぬか?、
または助かったとしても、
身動きできないような重い障害と深い痛みが残るか?だなぁ…、
と思って慎重に作業しました。

死ぬことを身近に感じなくなったのは、
人間社会の文明的な達成と言えると思いますけど、

「社会的な合意形成が困難になってる」

のも、個々人が死を身近に感じにくくなってることと、
因果関係がありそうな気はします。

そして昨日は、

「ピアノで銀河鉄道999を弾く」

練習を初めてしました。つれあいの

「かずいサン」

が鍵盤の押す場所を教えてくれるので、
拙いなりに、一瞬ですが、それっぽい音が出た気がして、
それを愛息、

「智朗(ともろう)」

が、なんとなく聞いてくれてる感じが良かったです。

糸井さんの30番目の質問は、

「笑うのは、どんなときですか?」

でした。

体が元気な時とか痛みを感じない時は、
つまらないことでも大いに笑えることが、
痛風になって初めて分かった、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

いまだに右足首を曲げようとする度に、

「痛風が痛い」

のです。

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何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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