★2026年8月13日(金)t-7511号★
チャオです〜!
おはようございます。
「柱」
は、ミチオさんです。
昨日、妻と二人で福井市内へ、
「散髪」
へ出掛けましたら、留守中、愛息、
「智朗(ともろう)」
が涙を流していたと、
その間、介添してくれていた義父母から報告がありました。
「一緒に行くかどうか?」
を確認しないで出掛けたのが、
愛息の不安を招いたのかも知れません。
愛息は声を出すことは出来ますが、
我々に理解できるような言葉を喋ることはないので、
愛息の表情や、涙や、声の大きさや、
手の動きなどを手掛かりにして、
「気持ちや意向を想像」
しながら接しています。
「コミュニケーションコストはかなり大きい」
と言えると思います。
ただ、こちらで想像した愛息の意向が、
事後にそれなりに当たっていたと分かる場面がままあって、
そういう時、
「かかったコミュニケーションコスト以上の嬉しさや楽しさ」
を感じるので、
愛息と意思疎通を図る一連の試みに、
労力以上の喜びを感じることが今のところ出来ています。
そんなこんなで、
私は愛息の存在のおかげで、
日々の生活に楽しみを見出せていることに気付かされます。
「一見すると非力」
な愛息が、
「我々ミチームの精神的支柱」
なのです。
思春期の愛息が、自身の存在意義を疑ったり悩むことがあったら、
上記のことは、
しつこくなっても繰り返して丁寧にしっかりと伝えたい!
と感じてます。
「10年前のことを教えてください」
が8番目の糸井さんの質問でして、
が、その答えである、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
更に言えば10年前は今よりも、
愛息の将来に不安を感じていた、
ような気がします。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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