ザカタキ! 第7457号 -複雑グラデーション-

★2026年6月20日(土)t-7457号★

チャオです〜!
おはようございます。

「わからない」

ミチオさんです。

弊社の新入スタッフは、昨日で、

「早くも卒業」

していきました。

二ヶ月と半分ほど一緒に仕事をしながら、
色々な会話をしましたが、

「分かる」

と一言で言っても、
思い出すことが出来ることと、
思い出して再現実行できることは違う、
とか、
自分が普段、何気なく使っている言葉の意味も、
分解して考えると、
様々な段階や様相がある、ということを再認識しました。

次の仕事は決まっているらしく、その仕事において

「最初は我慢が大事!」

と自分から発言したりして、

「なんか矛盾してないか?!」

と指摘しても、

「分かってるのか分かってないのか分からない素ぶり」

をしてたのが強く印象に残っています。

ロジカルシンキングが得意な人は全人口の半分にも満たないのに
 論理的整合性で全ての事象を片付けようとする試み自体に無理がある

と、私自身も前々から結構、感じていますけど、
とはいえ、いろんな人がある程度納得しながら業務を遂行するためには、

「論理性」

というか、

「各自のストーリー理解に頼るような語りかけ」

をするより他に有効なやり方が、
私には今のところ見つからないわけで、

「新しいことに取り組んでみて改めて新たな課題が見えた!」

という実感は少しあります。

特別支援学校や児童養護施設で働く人たちの、
心労やもどかしさについての、
理解度と解像度がちょっと上がった気もしている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

「楽しく生きるための振る舞いを勉強する過程」

が家庭環境や教育環境、職場環境に組み込まれるような仕組みが、
重要な気がしてきました…。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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