★2026年6月18日(木)t-7455号★
チャオです〜!
おはようございます。
「表面的」
には、ミチオさんです。
私が生協さんに勤務してた頃、
「職員アンケート」
に回答した時、
「この組織はなんかおかしい」
みたいなことを記入したことがありました。
社会人として経験も見識も浅く、
狭い視野でしか判断できない時期だったので、
お恥ずかしい限りですが、
「思ったことを表明する気概」
は、悪くはないし誰しも
「内心の自由」
があるわけで、
組織で決められた方法に則った、
「アンケート」
で、違和感を表明するのは、
別に悪いことではなく、
むしろ組織全体の意思疎通を円滑に保つ意味では有効だと、
今でも感じています。
ただ、その時は、
アンケートに回答してからしばらく経った頃に、
「当時の上長に別室に呼ばれ」
まして、
「なんでこんなこと書いたんや?!」
的に詰め寄られました。
売り込みキャンペーンの方法論などに対する私の違和感を説明した記憶がありますが、
上長の論旨は、
「組織に波風を立てるな!」
的な感じで水掛け論となり、
「まあ、スイマセンでした、…ホントは思ってないけど」
と私が言ったら、
「なんやその態度は!!?」
と上長が語気を荒げる感じで、
有耶無耶なまま試合終了という感じの話し合いだったと記憶してます。
要するに私は、
「組織にとってはめんどくさいヤツ」
で、今でもその素養を保持してると言えると思います。
でも、
生協さんはその後バリバリ業績を上げてますし、
私は紆余曲折を経て今でもなんとかやってますけど、
「本気で主張をぶつけ合う」
的なことの重要さと、
そういう態度が結局のところ、
「個々人のQOLを高めに保つ」
ことにつながるような気はしてます。
を読んで、
副知事の熱意と本気度に触れた気がしたと同時に、
「取り繕った報告を上程するのが善」
というような、
「無意識の職務意識」
が、様々な職場で割と多くの人たちに共有されていること自体が、
諸問題のややこしさを深めているのでは?
という感覚を持っている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
やっぱり、だからこそ、
「女性や若手を無理矢理でも登用する」
ことは、
「全体最適に適う」
と個人的には強く思ってます。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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