ザカタキ! 第7421号 -アイドルと私-

★2026年5月15日(金)t-7421号★

チャオです〜!
おはようございます。

「サクラ」

の、ミチオさんです。

昨日、

「RENEW出展者会議」

に行ったら、

「ピンク色のつなぎ」

を着た若い女性が最前列にいらっしゃり、
流れでその女性に面と向かって座ると、

「さくらいと」

さんというアイドルグループの人だと分かり、

「オーディションで選ばれたんですか?」

など当たり障りのない会話をさせていただきました。

「伝統工芸アイドルグループ」

という打ち出し方が良いのか悪いのか私には判断がつきませんけど、
私の中でアイドルと言えば、

「山口百恵」
「松田聖子」
「中森明菜」
「小泉今日子」
「中山美穂」
「宮沢りえ」
「内田有紀」

さん達を連想しますので、なんというか

「ギャップ」

を感じると同時に、

「時の流れ」

を痛感しました。ただ、

「さくらいと」

の人たちは、どなたの挨拶にも、
ハッキリした発声で返事をして、

「礼儀正しさ」

が際立ってまして、
若いのに色々とこの時代なりの苦労をしてるんだろうなぁ…、
とも想像されました。

「自ら敢えて声に出して言わない」

のが、伝統であり工芸でありアイドルだ!、
的な先入観が私の中になんとなくありますが、

「伝統×工芸×アイドル」

みたいなことを、

「とりあえずハッキリ口に出して言う時流」

が感じられますし、
工業、農業、林業、漁業、福祉、看護、介護、
営業、サービス業、事務、管理、
デザイン、アート、伝統、先端、工芸、民芸、
自営業、会社員、公務員、ニート、フリーランス、
失業、実業、などなどの様々な、

「分類状のラベリングの境界線」

が、

「時の流れとともに溶解中」

なんだろうなぁ…、と考えている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

「専門知と一般論と一次情報とメタ認知」

などなどをかき集めて、

「いかに美味い料理にするか?」

みたいなことが大事なのかな?と思いました。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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