ザカタキ! 第7372号 -多人数環境-

★2026年3月27日(金)t-7372号★

チャオです〜!
おはようございます。

「人口密度」

で、ミチオさんです。

福井県庁ハラスメント調査結果

や、

福井県教育委員会のハラスメント調査の結果

を見ると、福井県庁や学校で働く人が、

「1.3万人」

いらっしゃり、その中で大まかに、

「100人中3〜7人がなんらかのハラスメントに頭を悩ませている」

ということなんだろうと推察されるわけで、

「なんか大変そう…」

という感想が残りました。

ワンフロアに大人数が、
あ〜だ、こ〜だ、とせっせと働いてる状況が、
そもそも人間にとってストレスフルなため、
多種多様なハラスメント行為が発生するのでは?
と思ってAIサーチしたら、

>対策として、厚労省はハラスメント方針の明確化、
>相談窓口の設置・周知を約8割の企業が実施していると報告しています。
>ストレス低減のために、ハイブリッドワーク(在宅勤務)の導入や、
>集中ブースの設置など、心理的な避難場所を確保することが効果的です。

とのことでしたが、

「この回答みたく杓子定規に真面目そうな雰囲気がもたらす居心地の悪さ」

も働く人たちの精神的圧迫につながってるように思われます。

何もお役所に限らず、
狭いスペースで多人数で働く職場の人たちにアンケートしたら、

「なんらかの不満は出そう」

な気もします。

こうなると、
やってはいけない的な規律を増やすよりも、

「就業時間中にトイレは何度でも行って良い」

とか、

「月に一度は上司に歯向かっても免責される」

とか、

「なんらかのガス抜きが必要なのでは?」

とすら思います。

様々な場面で矢面に立って懸命に言明している若い、

石田崇人知事

が、まさに

「当事者感覚で問題解決に当たる様相」

なのは、

「幸福満足度って何なのか?を県民ぐるみで立ち止まって考えるきっかけ」

に、結果的になっている感じに、
少し明るい兆しを感じないでもない、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

いくら福井県が幸福満足度日本一と言っても、

「日本は世界幸福度ランキングで61位」

という結果を重く受け止める必要あり、ということなんでしょう。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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