ザカタキ! 第7360号 -杉だらけ-

★2026年3月15日(日)t-7360号★

チャオです〜!
おはようございます。

「ざるをえない」

ミチオさんです。

「スギ花粉」

にやられまくりです。

周囲を見渡せば山々の杉の木から、
緑色〜黄土色っぽい花粉が、
モクモクと煙のように舞い上がっている光景に、
深いため息が出た後にくしゃみが出る、
という感じです。

日本の山々に杉の木がやたらと植えられているのは、
大雑把に言えば、

「戦後復興のため」

であり、

戦中に焼失した日本国土の面積は琵琶湖くらいの大きさ

だと言われてます。

杉の放置林が増えて花粉症のみならず、

日本の山々が困窮している状況

を映像資料やデータを基に、
戦後間もない復興期の人たちに時空を超えて説明出来たとしても、
説得は成功しない気がします。

なんと言うか、

「自分たちの手で少しずつ木々の緑が増えていく実感」

が、

「将来への希望と期待」

と深く結びついていたのでは?と考えられるからです。

日本が焦土化したのは、
アメリカが原爆を含めた大規模爆撃をしたからで、
アメリカが日本本土を攻撃したのは、

「日本が無謀な開戦に踏み切ったから」

と言われがちですが、

開戦に踏み切らざるをえない事情があった

こともまた事実だと個人的には思います。

私のスギ花粉アレルギーの背景に、
過去から現在へとつながる先人たちの悲喜こもごもの思い入れがあると想像しつつ、

「俺たちの心はアメリカに完全に手懐けられてはおりません!」

との思いを胸に、
神社清掃と自警隊のポンプ点検に出動する、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でござ候。

当然、地元の神社も杉の木だらけなのでした…。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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