★2026年3月1日(日)t-7346号★
チャオです〜!
おはようございます。
「ボッカーン」
と、ミチオさんです。
「イラン情勢」
の報道を見てたからだと思うんですが、
私の目の前で原爆が爆発し、
「完全に蒸発」
したはずの私が、
逃げ遅れて絶壁の崖の途中にギリギリ引っかかった、
妻と愛息を必死に救助する、
「という夢」
を見ました。
「永井隆先生の物語」
の影響が感じられる夢だった気がしてます。
こういう国際的な大きな争いごとの進展に際して、
個人として出来ることは、
「大騒ぎしない!」
と心に決めることかなぁ…?、
と感じつつ正直言って分かりません。
「ばけばけ」
にも出てくる松江城の完成が、
「1611年」
と聞いた時、
「250年戦乱のない状態が続いた江戸時代の初頭になぜ築城?」
と一瞬疑問に感じたわけですが、
「当時はいつ再び戦乱の世に戻るか分からない状況」
であり、
「江戸時代が250年続くなんて、その当時の人たちに分かりっこない」
ことに思い至らなかった私であります。
ところで、現在の混迷は「脱アメリカ化」の過程であり、
新しいルールに基づいた、よりバランスの取れた多極的な世界秩序が、
1世代(約20年)かけて構築されるという見解な、
をご存知ですか?
私は、つい今さっき知りました。
楽観論でも悲観論でもなく、
「広範囲で長尺で歴史的経緯も踏まえたモノゴトの捉え方」
を個人的には心がけたいと感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
戦争に巻き込まれるのは勘弁して欲しいけど、例えば
見てるだけでは結局どうにもならないので、
具体的に将来の動向を探って、
不安な気持ちはコントロールはある程度出来るのに…、
とは思います。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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