★2026年1月26日(月)t-7312号★
チャオです〜!
おはようございます。
「見誤る」
ミチオさんです。
私と妻で、結構
「ああでもなくこうでもなく」
な雰囲気で意見を出し合いまして、
最終的に、
どちらかと言えば消去法的に期日前投票した感じだった、
福井県知事選挙でして、
「とはいえ結果は既定路線に違いない!という確信」
を抱いてたんですが、開票結果は
「4500票差・得票率は約1.5%差」
で若手の石田さんが当選されました。
前職の知事が初当選した時は、
でしたけど、
私の身の回りで聞く周辺情報のザワつき感的に、
「熟練候補が相当優勢」
でしたし、
地元の新聞紙上などの文脈からも、
「熟練候補の優位」
が揺るぎなさそうだったので、とても意外でした。
「概ね保守的な方向性の選挙結果になりがちだった」
我が故郷においてさえも、
旧来の政治のやり方や仕組み、スタイルに対して、
変容を求める声が大きくなりつつあるのかも知れませんし、
また、投票率が46%ほどということは、
政治に興味関心が薄かったり、
「そもそも投票行動と社会の営みに相関関係や因果関係を感じない人」
もかなり多いんだろうと感じます。
いずれにしても、
ベテランの議員さんとか、役職が上位の職員さんが、
気持ち良く後進に道を譲る仕組みを導入したり、
サイレントマジョリティーの人たちが、
政治や行政に建設的かつ簡便に個別に意思表示できるようなシステム構築が、
必要とされている空気をヒシヒシと感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
世界情勢の変化のペースと、
国内環境の変化のペースに、
「激しい速度差が存在する」
ことも相当大きな課題な気がしてます。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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