ザカタキ! 第7307号 -ソニーからの-

★2026年1月21日(水)t-7307号★

チャオです〜!
おはようございます。

「イッツア」

ミチオさんです。

かつてソニー製品のテレビCMは、

It's a Sony

のサウンドロゴが入って終わる感じで統一されていて、
何とも言われぬ格好良さと憧れを抱いていた私で、今でも

「SONY製」

の物品が好きです。今、振り返っても、

「アメリカに粉砕された日本人の誇りを遂に取り戻した!」

という痛快さの中に、

「(かなりアメリカナイズはされたけど)」

という、

「カッコ書き」

な気分も入り混じる、味わい深いサウンドロゴだと思います。

テレビのパネルやら部品やらはもはや日本で作っていないことは、
何となく知ってましたけど、

ソニーグループ、テレビ事業を分離

の報道には、
見たくない現実を突きつけられたような気がしてますが、
そんなことを言っていても仕方がないわけです。

検索してみると大型テレビでも型落ちの新品で、

「65型で10万円ちょっと」

な物が並んでいたので、

「日本で作り続けると利益が出ない構造」

になってるんだと思います。

でも、昨日愛息が通う支援学校へ授業参観に行ったら、
一生懸命かつ丁寧に手を動かしながら、
木製のベンチを作る人たちの姿に胸を打たれたわけですが、
国内で手を動かして作るものがそれなりの価格で流通する状況が、
減少傾向にあるとしたら、
何とも辛い現実だなぁ、とも感じてます。

信越化学工業さん」

や、

村田製作所さん」

とか、

アイシンさん」

のような巨大なものづくり企業が地元にあるので、
我々地元の人の日々の生活は概ね安定していると思うんですが、

「世の中が音を立てながらゲームチェンジ」

してる最中である雰囲気をヒシヒシと感じつつ、
自分たちの強みやユニークネスについてよく考えながら、
出来ることを少しずつでも増やしていきたい、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

テレビが十分に普及してきたら、
テレビを美しく壁掛けできる業者さんが忙しくなってくる、
みたいなこともヒントになりそうです。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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