★2026年1月19日(月)t-7305号★
チャオです〜!
おはようございます。
「試験」
を受けて、ミチオさんです。
「共通テスト」
が終わりました。
姪や甥は推薦入学の筋道があったので、
そこまでピリピリムードになることはなかったですが、
国公立の大学入学を目指してるお子さんを持つご家庭は、
「一息ついた」
感じかも知れません。
消防士や警察官や自衛官になるにも、
「試験」
が何かとつきまといます。妻に、
「子供さんの数が減ってるのに志望大学にすんなり入れないのはなぜだと思う?」
と聞いたら、
「入学後の指導や管理運営が大変だからでは?」
との答えが返ってきました。私なりの答えとしては、
「有名大学に入学できれば将来安泰というイメージが世間に定着しすぎているから」
だと思うんですが、どうでしょうか?
大学入学後さらに専門分野を勉強、研究して、
なりたい職業や従事したい仕事がある人が、
その過程で大学入学試験を受けることは当然だと思いますが、
その昔、私が大学入学試験を受けたのは、
「他の人たちも受験してたから」
と、
「就職で有利になるためにとりあえず大学に行く」
という理由が大きかったわけで、振り返ると
「将来どんな仕事をしようか?」
みたいな展望はあんまりなかったです。
私自身、中学校や高校や大学で、
自分の職業体験を語る機会がこの頃、それなりにあることを考えると、
公教育の過程で、
「将来の自分なりの働き方を具体的に考える機会」
は増えていると思うので、
良い傾向だと感じてますけど、
農業漁業林業、看護師、消防士、警察官、自衛官など、
「人手不足が叫ばれているエッセンシャルワーク」
については、
社会的な方針として就業の枠を広げたり、
労働条件を優遇したりする施策が必要だと、
個人的には考えてます。
また、例えば
のような、身近な共同体の中で、
各自の情報や持ち物や行為を譲り合い、
「共同体自体の活性を保つような仕事」
は今後、社会的な必要性が増してくると推察していて、
そもそも大まかな能力に大差がない人たちの、
ちょっとした優劣を見極めるための選抜試験よりも、
「能力に大きな開きがある人たちがいかに協力できるか?」
という物差しや考え方を充実させて行くことの緊急性の方が高いのでは?、
という疑問を持っている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
とはいえ、
時間をかけてコツコツと何かに取り組み、
その成果に一喜一憂する経験も人生には必要だとも思ってます。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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