★2026年1月16日(金)t-7302号★
チャオです〜!
おはようございます。
「みんなで」
ミチオさんです。
昨日は愛息が通う支援学校の教室で、
「智朗(ともろう)の誕生会」
が楽しく行われた模様で、
車で校舎の玄関に迎えに行ったんですが、
なかなか出てこなくてしばらく待っている時間がありました。
愛息のクラスは生徒4人に対して先生が4人いて、
生徒の誰かが誕生日になる度に、
「誕生会」
を開いているらしく、
とてもとても素敵だなぁ、と感じてます。
私は愛息の誕生から手術、リハビリ、通院などを通して、
愛息の他にも生まれながらに様々な身体的困難を抱えるお子さんとそのご家族が、
悪戦苦闘する姿を間近で直視してきた経験から、
「人が健康で生きられる素晴らしさを噛み締めて祝う」
という意味合いも込めまして、
弊社スタッフの誕生日にはケーキを進呈することを癖づけました。
「複数人数で誰かの何かを祝う」
という機会が少ないと、
「共同体の心理的貧困に陥りがちなのでは?」
という個人的な仮説を抱いています。
昨日、
さんから、
「まほうの書」
が届きました。
「困窮家庭」
の文字面上の定義づけはなかなかに難しかったりするものの、
世帯の可処分所得が中央値の半分以下である「相対的貧困」の状態にある世帯が、
全人口の約6人に1人(15.4%)存在するとされている今の日本において、
「一つの公立学校に通うお子さんの内10人以上の子どもさんが難しい家庭環境の中にいる」
状況を放っておけない!という考えのもと、
「自治体任せにせず自分たちでできる様々な解決策」
を五月雨式に発射して共同体に根付かせていってるところがとても素敵だと感じます。
そんでもって色々な事情があって詳しくは書けないんですが、
近いうちに、
まあまあ近所のご家庭のお子さんを、
緩やかな養育里親として見守っていく予定があったりする、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
「金銭的貧困は精神的裕福で相当程度リカバリー可能」
というのが個人的な楽観的仮説です。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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